屋久杉土埋木の虎杢を用いた大きい花立てです。光の向きによって見え方が変わる縞が、供花を添える器の表面に現れます。
虎の毛並みに似た縞が浮かぶ屋久杉の虎杢。光の当たる向きや見る角度で縞の見え方が変わり、同じ品でも違った表情を楽しめます。
祈りの場で使う小さな道具にも、木肌の見え方や形に職人の仕事が表れます。仏壇や神棚に並べたときの色合いを思い浮かべながら、曲線や細部の仕上がりをご覧ください。
素材 屋久杉土埋木・虎杢仕様