屋久杉の土埋木を使い、職人が細部まで手をかけて仕立てた総無垢仏壇です。土埋木とは、倒木などが長い年月を経て山に残り、掘り出された木のこと。屋久杉の細かな年輪がつくる杢目は、同じ一枚の板でも場所によって表情が変わります。
扉を閉じた姿では、無垢板の杢目と落ち着いた色合いを。扉を開いた写真では、内側の細かな彫刻までご覧いただけます。木そのものの表情と、職人が手をかけた細部の両方をお確かめください。
屋久杉土埋木は、倒木などが長い年月を経て山に残り、掘り出された木です。細かな年輪や杢の流れ、色の濃淡は材ごとに異なり、それぞれの品の表情になります。
扉を閉じたときの杢目と、開いたときに現れる内側のつくり。屋久杉の木肌に、仏壇を仕立てる職人の仕事が重なります。写真を拡大し、部材の表情や細部の仕上がりをご覧ください。
素材 屋久杉土埋木の無垢板(一枚板)
| サイズ | 高さ | 幅 | 奥行 |
|---|---|---|---|
| 1 | 550 mm | 420 mm | 350 mm |
| 2 | 650 mm | 490 mm | 380 mm |
※お客様のご自宅に合わせて製作致します。